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紹介

Friendship Houseは、2005年の春に横浜市都筑区にオープンした保育施設です。Friendship Houseは、小規模ながら地域の交流の場として、また今後ますます進んでいくであろう国際化に貢献できることを目指してドイツの宣教師ハイスボルフ夫妻が開設しました。
施設は、庭付き戸建てのとてもアットホームな雰囲気です。また日本人スタッフ(有資格者)と外国人スタッフの複数名で保育にあたっています。プログラムも日本語と英語の両方で行われています。幼少期から外国語に親しむことで外国語に対する壁を低くすることを目指しています。また、日本語以外の表現法、文化を知ることによって、表現・感性が豊かになります。
園児は、1歳から6歳までの混合保育です。少子化の進んでいるこの時代に、異年齢の子ども達と共にすごすことで社会の仕組み、人を思いやることなど、多くのことを学ぶことができます。体力や能力などに開きはありますが、年長の子が年少の子を手伝ってくれたり、複数の職員を配置することで、小さい子がお昼寝をしていても、大きい子は公園に遊びに行けるような対応をしています。
共働きでなくても入園は可能です。毎日登園するパターンから週に数回、一時的など登園パターンも選択することができます。(詳細は別紙をご覧下さい)無料で1日体験入園をすることも出来ますので、お気軽にお試しください。

一日の主な流れ

7:30各自登園・自由遊び
10:00English Time(外国人スタッフによる英語の歌や手遊び・単語カード・絵本・製作etc.)
シール貼り(登園した日は、1枚ずつ自分のシール帳にシールを貼ります)
礼拝(みんなで賛美歌を歌ったり、聖書の言葉を暗唱したり子供向けの聖書のお話を聞きます)
カリキュラム保育(工作・楽器・子どもの物理学・公園遊び・お散歩・クッキングetc)
月に一度絵本の貸し出しを行っています。日常的にも絵本や紙芝居の読み聞かせ、賛美歌だけではなく、童謡のCDを聴いたり歌ったりしています。
12:00お弁当
自由遊び(室内遊び・公園遊び・庭遊びなど)
15:00おやつ
自由遊び
18:30閉園
  • 開園時間: 平日 7:30-18:00
  • 休日: 土 日 祝日 GW 夏期 年末年始

聖書と子育て会

お母さんのための聖書の学びと子育て会、毎週木曜日10:00から行っています。

保育方針

  • 何に対しても素直で思いやりのある豊かな心を育てる
  • 人と自分、自然を愛すること、ゆるすこと、感謝をすることを学ぶ
  • 日本の文化、日本人であることの背景を学びつつ、異文化に触れるカリキュラムを行う
  • 各家庭と協力して、ひとりひとりの個性を見つめて伸ばす
  • クリスチャンの基本精神となるキリスト教の教え(聖書)に基づいた保育を行う

「クリスチャン」とは

orgiveness(ゆるし)・・・「ごめんなさい」「いいよ」と言えるように子どもを励ます
ighteousness(ただしさ)・・・正しく生きられるように子どもを励ます
Integrity(誠実)・・・自分が自分らしくなれるように子どもを励ます
mpathy(思いやり)・・・思いやりの心を持てるように子どもを励ます
ature(自然)・・・感謝して自然を大切にするように子どもを励ます
reaming(想像力)・・・想像力豊かな心で、世界を楽しむように子どもを励ます
afety(安全)・・・「そのままで受け入れられているから安全だ」という雰囲気で、心を開けるように子どもを励ます
onesty(正直)・・・正直に生きるように子どもを励ます
Interest(好奇心)・・・好奇心をもって、積極的に良いことを期待するように子どもを励ます
raxis(実地)・・・偏見なしに新しいことを受け入れられるように子どもを励ます
ealthy(健康)・・・こころも体も健康であるように子どもを励ます
ne World(世界は1つ)・・・英語で遊ぶなど異文化に触れることで、世界が一つだということを理解できるように子どもを励ます
nreservedness(偏見なし)・・・偏見なしに新しいことを受け入れるように子どもを励ます
elf-confidence(自信)・・・自分を愛し、自分に自信を持つことができるように子どもを励ます
ncouragement(励まし)・・・何よりも子どもを励ます。子どもには何よりも励ましが必要だからです。


スタッフは全員クリスチャンです。私達は、普段息をするように当たり前に神様を信じています。
私達の保育の特色のひとつに、聖書の教えに基づいた保育が行われるということがあります。
子ども達は、ここで集団生活を行う中で、少しずつ人間関係の輪を広げていくことでしょう。その中で、聖書の教えに基づき、子ども達に素直な心、思いやり、感謝や尊敬をもつこと、(特に両親に対して尊敬をもつことは全ての子どもの人格形成にとても重要なことであり、子どもの犯罪が多発している日本の社会に大きく影響を与えることでしょう)。そして、お友達を大切にし、仲良く助け合うことを遊びながら自然に身につけてもらうことを目指しています。
また、普通の保育園などでする工作やゲームだけではなくて、聖書のお話やそれに関連した工作やゲームを行ったりもしています。 私達は、子ども達と共に遊び、学び、さまざまなことを共有するなかで、一人ひとりが大切で特別な存在であることを子ども達と一緒に考え、一人ひとりの個性を見つけて引き出すことの出来る保育を行って行きたいと考えています。

園長より9月版

 ただいま。6週間ドイツで、2週間軽井沢で過ごしてきました。その間にFriendship Houseでがんばってくださったスタッフの皆さんに感謝します。落ち着いてから、皆さんにまた美しいドイツの写真を見せたいと思います。何千枚も撮りましたが、その中で特に良いものをまとめると、だいたい200枚くらいになると思います。見せるのは、たぶん10月になると思います。
 今月のテーマは「十戒」です。戒めは結構厳しい言葉ですね。大抵の人は「~してはいけない」という内容の話は好きじゃありません。否定的だからです。3月の卒園式でも話しましたが、十戒は高速道路の安全レールと同じようなものなのです。安全レールは車が道からはみ出すのを防ぎます。だから車が安全に走るためには必要不可欠です。さて、十戒が安全レールとしたら、道は何でしょうか。十戒が守ってくださる道は愛です。ですからマタイ22章37節から39節 を今月の暗唱聖句として選びました。
 日本はしきたりの文化と言われています。戒めの多い文化でもあると思います。旧約聖書のユダヤ教はある意味で日本の文化に似ています。ユダヤ教もまた戒めの文化だからです。「No」と命令することが多い十戒が元となっている文化なのです。新約聖書では十戒は否定せずに、しかし、もっとすばらしい愛という道を教えています。高速道路では道も安全レールも大切であるように、旧約聖書の十戒も新約聖書の愛という道も大切で、実は、切っても切れないものなのです。「わたしが来たのは律法や預言者を廃棄するためだと思ってはなりません。廃棄するためにではなく、成就するために来たのです」とキリストがおっしゃられたとおりです(マタイ5章17節)。
 それでは、なぜ旧約聖書の時代に愛という道より十戒という安全レールについての話しかないのでしょうか。なかなか難しい質問ですが、実は、旧約聖書も愛の大切さを教えています。「人よ、何が善であり、主が何をお前に求めておられるかは、お前に告げられている。正義を行い、慈しみを愛し、へりくだって神と共に歩むこと、これである」 と旧約聖書のミカ書6章8節に書いてあります。そして、人々を実際に愛するためには新しい心が必要です。けれども、このような新しい心は、キリストを信じ、罪、つまり自己中心を赦してもらい、新しく神様の子どもとして生まれるときにもらうのです。新しい心、人々を愛することができる心をもらいたいではありませんか。ぜひ、イエス様に出会うように祈りはじめてください。

Friendship Houseはなぜ「友達の家」とよばれる?

次の聖書の話をテーマとして、「Friendship House」という名前をつけました。

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入園にあたっての確認事項

  1. 当園は、キリスト教主義のため、保育の中で礼拝を行います。礼拝の中で聖書のお話を聞いたり、お祈りをしたり、お弁当やおやつなどの食前にもお祈りをします。あらかじめご了承下さい。
  2. プログラムは、日本語と英語で行い、英語の力を身につけることを目的としています。
  3. お子様に伝染病などの疑いがある場合、または、37.5℃以上の熱がある場合はお預かりできません。
  4. 欠席する場合、お迎えが予定より大幅に遅れる場合、別の方がお迎えに来る場合にはご連絡下さい。
  5. 園に届け出ている連絡先、勤務先などに変更があった場合には、お知らせ下さい。
  6. お子様が障害を被った際は、当園が加入する保険会社の規定範囲内で補償させていただきます。
  7. 入園金は、入園する前に支払うことを約束します。(どうしても一括納入が難しい場合には事前にご相談下さい)

写真

Friendship House Photoshopはここです。

一般の方はアクセスができません。保護者の方はメールでユーザ名とパスワードをお求めください。

 
kindergarten.txt · 最終更新: 2010/09/01 11:04 by martin
 
 
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